2025-08-03 10:21:00 #TIMATK
ドライブゲームの検証として制作したコース1周のタイムアタックゲーム「TIMATK」をリリース。

使用アセットは以下。
2025-07-09 10:25:00 #つぶやき
梅雨を押し出す暑さで一気に夏になっててバテたが、ようやく暑さに馴染んできた感。
加齢のせいで暑さ自体には鈍感になってんのかそんなキツ無いけど、気力、体力の維持が難しい感じよなあ。
3Dサイト制作業務を早々に立ち上げるつもりが、想定要件のToDoリストの項目が減るどころか増える一方で、進捗が全然捗らない。
そもそうした日々のいちいちをコンテンツにして、3Dコンテンツ制作の普及、啓蒙のちょっとでも足しになれればと思ったこの開発日記やったが、このタスクを、このデバッグを、この入れ替え作業を、ってやる事が尽きずにずるずると時が溶けていくよララァ(遅ればせながら観始めたGQuuuuuuXも残り1話やったがちょっと時間経ったらすっかり話題にもならんなあw)。
まあ日々の記録はObsidianに小まめに書き溜まってんで、サクッとコピペする為にこの日記もわざわざMarkdown対応にしたが、あまりに溜まりすぎてまとめる面倒もくさい。
ほとんど外に出ずモニタだけ見てる日々でも色々と無理難題の解決や発見があったりもするんで、そういうのもまた追々と出していきたい。
遊園地竣工。といってもアトラクションに乗れたりショップでなんか買えたりする予定はまだ先。入口も閉まっててオープンはもうちょい先。
ジェットコースターを1輌から3輌編成に変更。Dreamteck Splineのデモシーンに連結車両のデモがあって、Wagonコンポーネントを拝借してさっくりと実装。
日時トリガーでイベント表示を随時でオン、オフできる制御パネルを事務所外壁に設置したけど表示項目をスクリプトで制御に改修中。
事務所内の次の間を開放。ポートフォリオコーナー作成したけど、広告ポップアップのUI対応をPCファーストで設計してたんで、スマホの挙動が全然ダメで、設計の整理から検討中。
ビリヤードのプレイを実装しようと思ってたけどまだ手つかず。9ボール、縁に沿って移動、全部落としたら再開のシンプルなのを予定。
タイムアタックコースの設置。遊園地の入場コイン稼ぎ用のゲームとして考え中。
その検証用にTIMATKってのを作った。公開予定。
2025-05-14 15:59:00 #Unity
Twitterでバズってた「宝くじで1等が当選する確率を可視化する装置を作ってみたwww」の装置を、Unityで作ってみた。
ProBuilderでパーツを作って、ボールにRigidbody仕込んで完成。
最初作ったやつ
https://boobyandbooty.net/webglView/Odds
動きが面白いからどっかのインテリアにでも置こうかと思ったけど、抽選とか当て物にも使えるかな。
1回出来上がって、なんか動きが遅いなあと思ったら、デカかったw。40m(40Unity単位)以上あるw。1/10にしたらそれっぽく早なった。それでも4m以上あるんやなあw。
小さくした
https://boobyandbooty.net/webglView/Odds
まあしかし、落ちて行かんなw。
下のクルーンももうちょっとランダム性持たせんとやなあ。
2025-05-13 08:14:00 #つぶやき
去年はこのサイトをLaravelで作り直して、一通りの機能を実装した。VRで遠ざかってる間にPHP界隈がCakePHPからLaravelにすっかり代替わりしてて驚いたが、なんとかUIも含めてあらかた習得。間でUnity WebGLも色々と実験して、そしていよいよ年末辺りで「3DWebサイトを作ろう!」となったが、もうあれから半年も経ったか。時の流れが早ぇーなー。(;´Д`)
2017年、「VRが来た!」と思った。これまでの人生で3DはMS-DOSでレイトレやって、Shadeをがっつりやって、ずっと後にUnityをやった。最初はゲームを作りたかったけど、やってるうちに「空間を自由に構築出来る」事に興奮した。それでも2Dのモニタの向こう側なんで、そこからなんとか取り出せないかと、iPhone出てからはCSS 3DとかパノラマVRとかもやってた。
そしてVRが来た。同時期にWindowsがクリエイターバージョンになったりして、これから3Dコンテンツの世界が広がっていくでえ、と思ったが、ヨコヨコのままビックウェーブには成らず。まあVRは完全に体験型なんで、自分で買う以外は体験出来る場所も限られてたし(そして今はもう無いw)、映画やゲームで「あー、あんなんねw」と疑似理解で終わるし、そして当時はPCVRしか無くて、ビットコインとAAAゲームでGPUの奪い合い&価格暴騰での負け続けで、まあしゃーなしなんよな。GPUはその後もAIで右肩上がりのまま今や遙か高空やもんなあ。
そしてそも、3D自体がまだ全然一般的や無いんよな。BlenderやUnity、UE5で、3Dコンテンツ作成が急速にお手軽にはなってったけど、その先の行き着く先がほぼほぼ動画とゲームしか無い。単体コンテンツでビルド&リリースを考えると、だいたい全てがスーパー&グレート&ゴージャスな感じしか無くて、制作コストが重厚長大過ぎるんよ(まあたまに個人が規格外をSNSやYoutubeに上げてバズってるけどw)。
もっと実用的で身近な感じで、部屋に家具を置くサイズ感を確認出来たり、複雑で入り組んだ駅や商業施設の行き先までが確認できたり、商品やサービスのブランドイメージを空間的に体験できたりで使えたらええのになあと。
日々3D素材も山のよう作られ続けてるし、フォトグラメトリもお手軽になって、iPhone Proがあれば3Dスキャンも簡単にできるようになってるけど、その先にまだ何も無い感じなんよなあ。
ならば、そういう場所を作るか。WebGLで色々とシーンを増やしたら、何かが見えてくるかな、とUnityでちょこちょこと作り始めた。
まあ個人的には業界がどっしりとあって、その隅でちょっとした仕事が出来るのがええねんけどなあ。全然出来てきそうに無いからなあ。そして何より、もう後いつまで生きてるんか、出来るんか、なんよなあw。
そうしてコンテンツとしての3Dを考えてたけど、未来を考えると、現実→2D(Webサイト)→3D(3Dコンテンツ)やと、間の「2D」が無駄じゃね?サイト自体が3Dの方がスマートやで。そうなるとCMS化せんとなんよなあ、と行き着いた。
ならば自分のサイトを3D化して、元のWebサイトをバックエンドで管理画面にして、実証環境にしよう。
取りあえずで手持ちのアセットをひっくり返して、Syntyのアセット「POLYGON Office」をバーチャルオフィスに選定。Webサイトの各コンテンツを3Dサイトに引き継ぐためのAPIを実装してった。
年明けには公開したいなあと作業を進めてたが、ちょうどやり始めた頃にとある雑事が面倒くさい状況になって、やらんでもええ仕事が増えた(増やしたw)りして、この半年はそれに忙殺された。(;´Д`)
まあ(金にもならんのに)色々面倒くさかったけど、悔いの残らない程度には色々出来たし、そのお陰(?)で、今まで調べもんに使う程度のAIやったが、デジタル化やITリテラシー解消を最小コストで実現する実践的検証が(資料だけは山ほどあったんで)色々と出来たんで、結果オーライでお得やったかも。
結果的にはNotebookLMがリリースされたのが最適解で最強やったんで、今後は個人的にも色々使っていきたいの感じ。「音声概要」最強w(最近Youtubeでも使われ出してて今後ウザくなる可能性あるw)。
そうして、この半年はシコシコとCMS3Dサイトの機能実装をやりつつ、雑事で忙殺されての完全引きこもり&ハードワーカー状態やったが、ようやくで色々片付いた感なんで、3Dサイト制作とmyhomeを進めていこうっと。
2024-10-11 11:30:00 #つぶやき
*前に書いたまま未公開で放置してたけど、ガンダムゲームの動画見つけた感動で公開w。
アラウンド半世紀前w、当時小学生の電子工作大好き少年の私は、本屋で立ち読みした電子工作系雑誌で、基板ぎっしりのLSIと数字LED、16進キーボードが載ったTK-80の商品写真を見た刹那、ガジェット欲を開眼させられたw。
その後、当時マイコンと呼ばれた8bitパソコンが発売されてからは、自転車で30分ほどの電気屋の、それまで通ってた電子工作コーナーから、新しくできたパソコンコーナーへ、見るだけの為に頻繁に通い、画面に映るデモを眺めた。
読む雑誌が「月刊マイコン」や「月刊アスキー」に変わり、やがて見つからないようめちゃくちゃ緊張しながらも、展示パソコンを勝手にリセットwして、震える指で覚えていった雑誌のプログラミング入門に載ってた「10 print 1+1」とかを必死に打ち込む日々だったw。
中学に上がり、教室でパソコンの話をすると「家にあるで」と言う友人に、見せてもらいに家に遊びに行くと、グリーンディスプレイにテープデッキが一体のMZ-80が燦然と鎮座していた。ラベルが貼られたいくつかのカセットテープがあり、ゲームをいくつかさせてもらったが、はっきり覚えているのはガンダムのゲームで、開始時、ホワイトベースの前脚格納庫内のガンダムコクピット視点で、グリーンディスプレイに線画だけで描かれたハッチが徐々に開き、やがて真っ暗な宇宙空間が広がっているというシーンに、衝撃的に感動した(あれをまた見たいとググるけど、さっぱり見つからんのよなあ)(これや無いねん)。
それからゲームしたい欲求が極まったが、なんせ当時中学生の経済的限界はとても低く、それでもなんとかお年玉で元旦セールのPB-100というポケコンを入手。それから中学生時代は猿のようにプログラミングにはまった。雑誌に載っていた「メリーポピンズ」というゲームを移植して、学校でもてはやされた。
パソコン系の雑誌には投稿されたゲームのソースコードが機種別に載ってた。当時全てが非互換の世界で、やりたいゲームは大体がメジャーな他機種で、自力で移植、改修してプログラミングを覚えた。
そうして高校の入学祝いでカシオ FP-1100を買って貰った。当時はサブCPUも10進計算も知らず、ただ「(当時の)フルカラー」という理由で選択。世界が広がった。
将来は漫画家を夢見てたんで、当然ながらで2D CGをやる。方眼紙に絵を描き、近似座標をひたすら拾い、ひたすらLINE文で入力、PAINT文で塗りつぶす。8ドット角や16ドット角の自作スプライトでキャラクターを動かしたり、LINE文で描いた絵をダンプしたり、速度を追求して方眼紙のドット絵を自力で16進にマップしてハンドアセンブルでブロック転送するプログラムを書いたりした。
FDD以前は、そうしたプリンターで出力しておいたプログラムを入力(w!)するか、長いものはテープに録音して読み込み時にエラーにならないことを祈るしかなかったw(長いほどエラーになったw)。時間が無限にあった学生時代とは言え、今考えるとホンマすごい時代やったなあw。
Unityで作ったゲームに広告を実装する為に、サーバ上の画像を読み込んで表示するテストが無事通ったと思ったら、ビルドすると表示されない。なんでや。
まあこういうのはいつもの事wで、ググるとどうやらJSと同じくで、サイトのセキュリティポリシーの絡みで、基本的にはローカルファイルしかアクセスできんのやと。なので相対パスにしたらいけた。
いちいちチマチマと1から書かなくても膨大な処理がコマンドやアセットで簡単に済む便利な時代になったが、規約やセキュリティが山ほどあって、それらを調べて設定する知識や経験が面倒くさい。そしてそれらすら、AIで解消されようとしている。
思えば随分遠くまで来たなあ。それでもやっていることは、あの頃と何も変わってない。